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修理例2.症状『クルクル回る』

こちらはアイパイロットがクルクル回るとの事で持ち込まれた他店購入のRT55SPです。電源コネクタMKR-18を使わず、直結のお客様だった為、事前にメールにて、
?バッテリーをAC100Vのボイジャー専用充電器で充電
?エレキのバッテリーケーブルの端子の腐食チェック
?ブレーカー端子の腐食チェック
?ブレーカーからバッテリーの配線の両側端子の腐食チェック
を依頼しておりました。

全て問題無いとの事だったので、お預かりしました。受け取った瞬間わかったのですが、丸型端子の圧着部分をビニールテープで巻いてあるだけでした。ビニールテープを外してみると、この状態。こちらは
・バッテリーケーブルを交換
・防水熱圧縮チューブと丸型圧端子を当店にて施工(完全防水)
・アーマチュアのオーバーホール
以上を行って返送させて頂きました。アイパイロットも正常に動作する様になったとの事です拍手

アイパイロットは電圧低下に敏感です。バッテリーの充電ばかりをチェックしがちですが、配線と端子は超重要です! アイパイロットが壊れてしまう前に、是非、定期的にチェックをして下さい!

当店からチェックを依頼した際は、しっかりチェックして下さいね〜 その方が確実に早期解決するからです!
author:, category:トラブル事例, 15:42