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12Vミンコタエレキの24V化改造
皆様こんばんは。

報告です。スマホが、なんと2,000円程度の支払いで、明日新品で同型・同色で届きます! データはマッサラなので、大変ですが、とりあえずこの不便な生活からは復活出来ます。ご迷惑をお掛け致しましたショック

メール、LINEの着信が溜まってそうで怖いです。逆に全然無かったら寂しいですけどぉ〜冷や汗

◆12Vのミンコタエレキを24Vへ改造するキットの紹介

従来、お客様より『○○製○○Fのボートだけど、24Vと12Vどちらが適しているか?』といった質問には、21F以下のボートの場合、迷わず12Vをお勧めして参りました。なぜなら、24Vのバッテリー充電運用がとても厄介だったからです。

◆ソーラーパネルの高性能化+小型化+値下がり

いくつかバッテリーを交互に充電する機器もありますが、何といっても最近の注目はソーラーパネルですグッド

ワタクシHIDE-BOATING支配人も2年前から某大手キャンピング電装品メーカーのマリン用を使用しておりますが、デカい分、十分な能力を発揮しております。しかも最近は種類も多く、安くて高出力な物が沢山出ております。

ソーラーパネルの24V直列繋ぎも対応している様なので、そのうちワタクシのミンコタRT55AP+i-Pilotも、24V化しちゃおうかなと思ってます。

◆ヤマハYF21+ミンコタRT55AP+アイパイロット

カディが有るので、風が3m以上吹くと、ある程度は耐えますが、ちょっとでも横窓で風を喰らい始めると、たちまち流されてしまいます。当然速力は10へ行ってしまい、やがて停止します失恋

◆24V化のメリット

・パワー(というかトルク)が強い(=強風、強潮流に強くなる)
・低電流化によるバッテリーの持続時間UP

バス釣り時代はMG社製の24Vエレキを使用しておりました。明らかにバッテリーの持続力がよくなるのを覚えております。流れる電流が12Vエレキで最大35〜40A、24Vエレキで最大28〜35A程度になります。

21F以上のボートでお使いの方、ご検討してみてはいかがでしょうか?

改造キットは、以下2通りで見れます。

*HIDE-BOATINGのトップページにて、【目的別検索】→【電圧変更改造キット】

*右上検索窓に【SP12V=>24V】と半角で入力して【検索】を押して下さい。

掲載した商品は、フルセットなので、バッテリーゲージやブラシも含んでおります。

投資を節約したい方は、以下2点ご留意頂いた上で、必要に応じてバラでご購入ください。

◆バッテリーゲージの省略

『バッテリーゲージは要らん』という方は、こちらを除く事で費用を抑えれます。外した配線は、防水閉塞処理を行って下さい。

◆高摩擦/高温対応ブラシの省略
こちらはあまり推奨は出来ませんが、12V用ブラシと24V用ブラシは併用出来ますので、省略する事で費用を抑える事が出来ます。

何が違うかというと、24Vのアーマチュアブラシは『高摩擦/高熱対応』となっております。但し、この『高摩擦/高熱対応』が効果を発揮する様な使用は避けて頂きたいのが本音です。速力が常時7〜10を指す様な状況で使い続けると、様々な箇所へ負担が掛かり、コントロールボードの損傷などの恐れもあります唖然

そもそもバッテリーがすぐ消耗すると思いますが・・・


お手持ちのミンコタエレキの年間使用回数にもよりますが、3〜5年使用して、もし24V化をお考えの場合は、オーバーホールを兼ねまして、
・ブラシ
・シールキット
は交換された方がよろしいかと思います。

また、ワタクシのRT55SPを24V電圧変更改造した際には、報告しますね。


おやすみなさい
author:, category:ミンコタ, 01:15